GANZO製ホーウィン社シェルコードバン財布の魅力を徹底検証してみた

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ホーウィン社シェルコードバンの刻印
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コードバンが好きな人にとってホーウィン社のシェルコードバンは特別な存在です。
僕自身もこのコードバンに魅了された者のひとりで、原皮まで購入してしまったほどシェルコードバンが好きです。

シェルコードバンとホーウィン社製の証であるホーウィンスタンプ
ホーウィン社製の証であるホーウィンスタンプ

ホーウィン社のシェルコードバンの財布はなぜ、
こんなに魅力的なんでしょうか。

コードバン好きの感性を刺激する独特の質感、美しいツヤ、カッコいい刻印、所有欲を満たすブランド力。このようにシェルコードバンには多くの魅力があるのですが、

この記事では、ホーウィン社のシェルコードバン財布を複数購入した僕自身が、実際に見て、触って、使って、感じたことを徹底検証して深掘りします。

この記事を読んだ方がシェルコードバンで作られた財布の魅力を深い部分まで感じていただければ、シェルコードバンに魅了された者としてとても嬉しく思います。

筆者愛用のGANZOもおすすめ

この記事では、ホーウィン社のシェルコードバンをレビューしていますが、筆者が古くから愛用しているGANZOのコードバン財布もおすすめです。GANZOについては「コードバン財布の魅力を味わうならGANZO!こだわりの品質を徹底レビュー」をご参照ください。

GANZOのシェルコードバン購入サイトはこちら

ここ数年コードバンは年々価格が上昇しています。
特にホーウィン社のシェルコードバンは2018年ごろからだとおよそ30%以上の上昇です。
最近では2023年10月12日に約12%値上げとなり、それ以降も値上がり傾向は変わりません。
購入を検討されている場合は、早めに購入することをおすすめします。

目次

コードバン好きの心を一瞬で掴んだホーウィン社のシェルコードバン

GANZO製シェルコードバンの名刺入れ
初めての購入したGANZO製シェルコードバンの名刺入れ

世界にほぼ2つのコードバン鞣しを行う2つの企業があります。
1つは日本の兵庫県姫路市にある新喜皮革。
そして、もう一つが米国イリノイ州シカゴにあるホーウィン社(英名 Horween Leather Company)です。

右の写真はホーウィン社ホームページより引用

僕は2015年くらいにGANZOの新喜皮革✖️レーデルオガワのアニリン染めの長財布を購入してからコードバンの世界にハマったのですが、
長い間ホーウィン社のシェルコードバンにはまったく興味がありませんでした。

理由は、ホーウィン社のシェルコードバンを実際に触れもせず、先入観と偏見で勝手に品質が劣ると思い込んでいたからです。

僕の過去の勝手な考えですが、
具体的にお伝えすると、

先入観と偏見を持っていた理由
  • アメリカ製だからどうせ雑な作りだろうという偏見があった
  • シェルコードバンはネットでの情報は多いものの、メーカーもサイトやブログも「シェルコードバンを売りたいためのステマだろう」と邪推していた
  • ネットの写真だけではシェルコードバンの魅力がわからなかった
  • シェルコードバンは高級品で見かけることが少なく、実際に手にとって感じる機会が少なかった

これらの理由がありました。

しかし、
実は以前から実際はどんなものか自分自身で確認したかったので、
大阪にGANZO直営店があることがわかり、お店に伺うことにしました。

心斎橋にあるGANZO大阪店
心斎橋にあるGANZO大阪店

そして、
GANZO製のシェルコードバン財布や名刺入れに触れたことで、
ホーウィン社製シェルコードバンへの偏見は一気に崩壊し、
一番価格が低く購入しやすかった名刺入れをその場で購入して、さらにその魅力の虜(とりこ)になりました。

シェルコードバンのバーガンディー
ピンホールが残るシェルコードバンのバーガンディー。この色にも強く引かれました

この経験からホーウィン社のシェルコードバンの魅力は、実際に手にとってみないと実感することが難しいと思っています。

GANZO大阪店の外観
GANZO大阪店(許可を得て撮影しています)
初めて購入したGANZO製シェルコードバンの名刺入れ
偏見が崩壊し、その場で購入したGANZO製シェルコードバンの名刺入れ。色はナチュラル(エイジングによりかなり色が濃くなっています)
GANZOのシェルコードバンの名刺入れを見てみる

それ以来、シェルコードバンの魅力にハマってしまった今、
僕の手元には1枚の原皮と3つのホーウィン社のシェルコードバン製品があります。


この四つのシェルコードバンを見て、触れて、使って、感じて、今回しっかりとその魅力を深掘りできると確信するに至ったのでこの記事を書くことにしました。

普通に考えてみれば、
世界的なコードバンタンナー、ホーウィン社が作るコードバンが雑で品質が劣るわけがありません。

何事も自分で経験しないと真実はわからないものだ」と痛感しました。

ホーウィン社のシェルコードバン財布 10の魅力

GANZO製ホーウィン社シェルコードバン
GANZO製ホーウィン社シェルコードバン製品

ホーウィン社シェルコードバン財布 10の魅力

それでは、ホーウィン社シェルコードバン財布の魅力を実際に購入し、見て、使って感じた僕の体験を交えながらお伝えします。

シェルコードバンへの僕の思いがかなり影響してますが、参考にしていただければ嬉しいです

シェルコードバン財布10の魅力

①コードバン好きをとりこにする独特の魅力

②美しい光沢

③心地よい柔らかさ

④古き良きアメリカがここにある

⑤ひとつとして同じものがない強い個性

⑥シェルコードバン独特の香り

⑦シワになりにくく、型崩れしにくい強靭さ

⑧驚きの自己修復力

⑨革を育てる楽しさ

⑩本物を所有する高揚感

日本ではホーウィン社のシェルコードバンは個性的でワイルドな魅力があると思う人が多いようです

GANZOのシェルコードバン

①コードバン好きを虜(とりこ)にする独特の魅力

ホーウィン社のシェルコードバンである証
この刻印はホーウィン社のシェルコードバンである証です
新品の状態でこの光沢
感性を刺激する触感

GANZO製コードバン長財布を見てみる
コードバン好きをとりこにする独特の魅力。
ホーウィン社のシェルコードバンの質感や美しさは特筆すべきものがあります。

シェルコードバンは、馬のお尻の部分から取れる皮革で、
その表面にはピンホールと呼ばれる小さな穴がありながらも、独特の光沢感があります。

迫力あるシェルコードバン
独特の光沢で美しい黒が映えるシェルコードバン長財布

この光沢は他の革製品にはないもので、
コードバン好きの感性を刺激する美しさを持っています。

また、シェルコードバンはオイルコードバンになるので購入直後から柔らかく、折り曲げにも強く、非常に丈夫で長持ちするため、財布としての機能を十分に果たす原材料です。

シェルコードバンで作られた二つの財布と名刺入れを購入してみてわかったことは
同じ原皮のコードバンを使っても、鞣しと仕上げ、染色が違うと、新喜皮革とこれほどまでに個性の違いが出るのか」ということ。

コードバンに対する考え方が異なる新喜皮革とホーウィン社
コードバンに対する考え方が異なる新喜皮革とホーウィン社 上:新喜皮革の二つ折り財布 下:ホーウィン社名刺入れ

ネットでは、

「コードバンに対する考え方が違うので優劣はつけられない」

「個性が違うので比較できない」

「新喜皮革が白鳥で、ホーウィン社シェルコードバンが鷲」

「ホーウィン社のシェルコードバンは仕上げがワイルド」

などのレビューを見かけます。
しかし、
実際に購入して実感するまでは、以前の僕は「大人の事情でそんなことを言ってるだけで、
ホーウィン社はアメリカ製なので仕上げが荒くて品質が落ちるのだろうな」
と考えていましたが、
実物を手にして、毎日触れ、使っている今、その考えは完全に崩壊し、
シェルコードバンのとりこになってしまいました。

シェルコードバンの魅力は本当に独特なものですが、いろんな魅力が合わさって総合的に醸し出されているように思っています。

存在感、重厚感で選ぶならキプリスのシェルコードバンが最強

存在感、重厚感を重視する人にはキプリスのシェルコードバンが最強です。
財布に「最強」と言う表現は少し違和感を感じる方もおられるかもしれませんが、
それほどキプリスのシェルコードバン長財布からパワーを感じました


大丸大阪心斎橋店に唯一のキプリス直営店があり、実店舗で実物の動画を撮影させていただいたのでご覧ください。

直営店のコードバンコーナー
直営店のコードバンコーナー シェルコードバンのみケースで保管されている
 ブラック

キプリスとGANZOのシェルコードバン長財布の相違点は

相違点

①キプリスの方が価格が40,700円(2023.10.12現在)も高い

②キプリスは通しマチ、GANZOはササマチ

③コバ処理の技法が違う

④ホーウィン社がいう#8(GANZOではバーガンディー 紫と茶色の間の色)はキプリスではダークブラウンと称する

⑤ホーウィン社の刻印がキプリスとGANZOではデザインが異なる

現物を触らせていただきながら、
店長様に以前から疑問に感じていたことを質問してみました。
それは、
①の「なぜGANZOさんのシェルコードバンよりも40,700円も高いのか?」ということです。

僕からの質問 
「キプリスさんは自社工房をもち、さまざまな企業努力で他のメーカーさんよりも全般的にリーズナブルな価格になっているように感じているのですが、キプリスさんのシェルコードバン長財布だけはなぜ40,700円も高いのですか?

店長さんからの回答
シェルコードバンの使用量が多いからだと思います。シェルコードバンの使用量が多いとそれだけ価格が高くなります。」とのことでした。

キプリスのシェルコードバンを見てみる

僕が現物を確認したところ、
GANZOのシェルコードバンと大きさはほぼ同じですが、キプリスのシェルコードバンは確かに内側のカード入れの部分もほとんどがその色のシェルコードバンを使用していました。

実際に見て、触れてみましたが、GANZOのシェルコードバンよりキプリスのホーウィン社シェルコードバンの方が重厚感がありました


キプリスの公式HPには裏地に豚革との記載がありますが、どこが豚革なのかわからないほど多くのシェルコードバンが使われています

シェルコードバン刻印
シェルコードバン刻印

GANZOもほぼシェルコードバンだけですが、GANZOの公式HPにも記載してある通り、下の写真の通り内側の裏面は一部牛革ヌメが使用されています

青い線の部分が牛ヌメ革と思われる部分
GANZOシェルコードバンの内側 青い線の部分が牛ヌメ革の部分

キプリスのシェルコードバンの長財布は下の写真の通り、通しマチなのでコバが3カ所になり、
より多くの革素材が必要になるのでさらに重厚感が出ます

通しマチなのでコバが3カ所になる
キプリスのシェルコードバン長財布は通しマチなのでコバが3カ所になる
通しマチは3つのコバ
GANZOの名刺入れも通しマチなのでコバが3つになる

通しマチとササマチについて

通しマチとササマチについて説明します。
まず「マチ」とは、袋や財布の底の部分のことで、いくつかの種類があり、
主に通しマチ、ササマチ、風琴マチ(マチがいくつも重なったものです)に分けられます。

ここでは通しマチとササマチについて説明させていただきます。

通しマチは底に札やカードが入るスペース部分があり、お札やカードが多く保管できるマチです。
デメリットは作るのに多めの材料と手間と技術が必要で難易度が高いです。

通しマチのメリット・デメリット
  • お札やカードが多く保管できる
  • 多くの材料と手間と技術が必要

ササマチは底の平な部分がないマチのことで、少ない材料で、作りやすいマチです。デメリットは通しマチに比べて収納力に劣ります。

マチのメリット・デメリット
  • 少ない材料で、作りやすいマチ
  • 通しマチに比べて収納力に劣る

②美しい光

上はGANZOのシェルコードバン2の黒の長財布ですが、
しばらくの間日常使いしただけで、乾拭きもしておらず、スッピンでこの輝きです。
今後は乾拭きと日常使いで表面のコラーゲン繊維が寝て、さらに美しく輝きが増します。

アニリン染めも素晴らしい光沢がありますが、光沢の種類が違います。

下の二つ折り財布のように、アニリン染めはギラギラした色気のあるツヤがある光沢という感じです。

新品の新喜皮革✖️レーデルオガワのアニリン染め
ギラギラしたツヤがある新品の新喜皮革✖️レーデルオガワのアニリン染め(こげ茶色の二つ折り財布)

下の長財布は使用して9年目の新喜皮革✖️レーデルオガワのアニリン染めの同じこげ茶色の長財布です。
ギラギラとしたツヤが伝わりますでしょうか?
長年の使用で光沢とギラギラ感が増してきます

人によって感じ方は違いますが、
僕はホーウィン社のシェルコードバンは透明感があり、澄んだ水のような光沢に感じます。

これからのエイジングが楽しみです。

シェルコードバンの光沢
シェルコードバンの光沢

なお、ここで使っている「ギラギラした」とか「透明感のある」とかの表現はレーデルオガワのHIDEKIさんの動画から引用した言葉です。

「コードバンのお手入れ方法」ついにファイナル!!水のように透き通るツヤの正体とケア方法を解説します!!
この動画はコードバン好きにとって非常に勉強になります。

③心地よい柔らかさ

ホーウィン社の刻印とシェルコードバン長財布
ホーウィン社の刻印とシェルコードバン長財布

ホーウィン社のシェルコードバンには独特の柔らかさがあり、
触っていて非常に心地よいのです。

柔軟性を比較する動画をご覧ください。

まずは新喜皮革✖️レーデルオガワのアニリン染めコードバン二つ折り財布から。

アニリン染め二つ折り財布

次にシェルコードバン#8と呼ばれるバーガンディーの二つ折り財布です。

シェルコードバン#8と呼ばれるバーガンディー

最後にシェルコードバン長財布の柔らかさをご覧ください。

シェルコードバン長財布の柔らかさ

特に黒の長財布は一見したら鋼鉄製かと思うような色味ですが、実はこんな感じで柔らかく、とても触り心地の良い感触を楽しめます。

ホーウィン社のシェルコードバンの財布が初めから柔らかい理由は、

  • オイル仕上げのコードバン: オイル仕上げのコードバンで、この製造方法は革の内部に油脂成分を多く含ませています。そのため革が柔らかくしなやかになり、革の折る部分も割れにくく、耐久性が高いのです。
  • 特別な製法: ホーウィン社はシェルコードバンを1905年の創業以来ほとんど変わらない昔ながらの製法で生産しており、革の質感が非常に良いです。独自の製法が、柔らかさとツヤを実現しています。

ホーウィン社は北米の老舗タンナーで、シェルコードバンはその最高級品です。
輸入した時点でコードバンの原皮が等級分けされており、

ホーウィン社の1級グレードのシェルコードバン
購入した1級グレードのシェルコードバン

特にGANZO製のシェルコードバンの場合、GANZO独自の選択基準で特一級(最上級)以上の原皮を選んでます。

ホーウィン社✖️GANZOという最強のコラボが初めから柔らかく、耐久性があり、美しい光沢を持った財布が作られているのです。

GANZOのシェルコードバン

④古き良きアメリカがここにある

米国アイダホ州北部にあるCraft and Lore のサイトから引用

米国の革小物メーカーCraft and Lore を見てみる
シェルコードバンを手に取ってみると、古き良きアメリカを感じます。

それは、創業期からの伝統的な製造方法を守り続け、会社を大きくすることを最優先にしないホーウィン社の革へのこだわりがあるからです。

ホーウィン社は、創業者のイシドール・ホーウィンが1905年にシカゴで設立し、
1920年に現在の場所に移転しました。
上の写真はホーウィン社のHPからの引用ですが、左が移転20年後の1940年当時のホーウィン社の社屋で、右の写真が2006年のもの。

そして2023年9月現在も、同じ場所、同じ社屋、同じ製法で操業しています。

週に牛革を4,000枚、馬革を1,000枚くらいの生産量ですが、
鞣しから染色仕上げまでできるのは米国内では5社、シカゴではホーウィン社だけです。

ホーウィン社は伝統的なシェルコードバンの製造方法について、現社長であり創業者イシドール・ホーウィンの孫でもあるスキップ・ホーウィンさんは、
米国の革サイトのインタビューの中で「100年以上うまく機能してきたので、変更するつもりはありません。」とおっしゃっています。

2023年現在のHorween Horween Leather Companyy社長のスキップ・ホーウィン氏
Horween Leather Companyを見てみる(写真は社長のスキップ・ホーウィンさん)

ホーウィン社は、
今も創業当時からの製造方法でシェルコードバンを作り続け、古き良きアメリカの伝統を守り続けています

GANZOのシェルコードバンを見てみる

⑤ひとつとして同じものがない強い個性

ピンホールがちらほら見えるシェルコードバンたち

コードバンは材料が大型の食用馬という動物であるがゆえに、
フォーマットとして同じものがひとつとして存在しません。原材料から1つ1つが唯一無二の存在です。ホーウィン社のシェルコードバンはひとつとして同じものがない、自然のままの風合いを残した強い個性が魅力です。

味わいのある個性はホーウィン社のシェルコードバンの魅力です

同社のシェルコードバンはよく「ワイルドな仕上げ」と言われます。
実際のところ、新品のシェルコードバンには表面の加工前のシワやピンホールと呼ばれる毛穴が見かけられますので、
一見すると手抜きのようにも見えます。

しかし、僕の結論は、
「あえてそれらを目立たないようにする加工は最小限に抑え、できる限り自然の風合いを残している」です。
それにより、荒々しさはあるものの、素晴らしい質感と迫力のある革となっているのです。

シワ
シェルコードバンの長財布

これはホーウィン社と新喜皮革のコードバン鞣しに対する考え方の違いによるものですが、
僕はタンナーとしての考え方だけでなく、日本人とアメリカ人の国民性の違いも製品の仕上がりに影響していると考えています。

具体的には、上記の写真のピンホールなどは新喜皮革のコードバンではほぼ見かけることはありません。
これはホーウィン社が鞣しやその他の加工で手を抜いているのではなく、鞣しや加工に対する考え方の違いがカタチになって表現されたものなのです。 

GANZOのシェルコードバン

⑥シェルコードバン独特の香り

シェルコードバンには独特の香りがあります

革製品にはそれぞれに香りがありますが、ホーウィン社のシェルコードバンには独特の心地よい香りがします。

シェルコードバンはアニリン染めよりも油脂を多く加える加工がされるので、より香りが強い傾向があり、その油脂の配合比率などは各社企業秘密になっています。


ホーウィン社の現社長アーノルド・スキップ・ホーウィン3世氏によると牛脂、魚油、パラフィン、蜜蝋などが配合されているのとことです。

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