【キプリス名刺入れ】コードバン&シラサギレザーを検証!コスパ&高品質で選ばれる4つの理由

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コードバン&シラサギレザーの名刺入れ

あなたは「名刺入れはコードバンが欲しいけど、リーズナブルで品質が良いのが欲しいな」と思ったことはありませんか?

もしあなたがコスパが良くて高品質なコードバンの名刺入れが欲しいのなら、数ある日本の革小物ブランドの中でもキプリスのコードバン&シラサギレザーが最良の選択です。

コードバン&シラサギレザー名刺入れはキプリスのメンズ総合人気ランキングで5位に輝き、しかも
キプリスのコードバン製品ではランキング1位を獲得しています。

これほど支持される理由は何か。
今回僕は実際にこのキプリスのコードバン&シラサギレザー名刺入れを購入し徹底的に検証してみました。

この記事では、高品質でありながらコストパフォーマンス最強といわれるキプリスから販売されている
コードバン&シラサギレザーの名刺入れが持つ魅力を徹底検証します。

革好きの心を捉え、所有感を満足させる美しいキプリスのコードバン&シラサギレザー名刺入れ。

この名刺入れはビジネスであたなをサポートするだけでなく、日々触れることであなたの心も癒してくれるでしょう。

目次

コードバン&シラサギレザー名刺入れが選ばれる4つの理由

コードバン&シラサギレザーの開封動画

コードバン&シラサギレザーは、キプリス全体のメンズ総合人気ランキングで5位、
名刺入れ部門では、他の革素材より2倍の価格にも関わらずコードバン&シラサギレザー1位にランキングされいます。(2024年4月現在)
そして、過去も現在も1位を含め上位にランキングの常連の人気です。

キプリスのメンズ製品で5位の実績
キプリスのメンズ製品で5位の人気(キプリスHPより引用)
名刺入れ人気ランキング1位
名刺入れ人気ランキング1位
キプリスのコードバン名刺入れが選ばれる4つの理由
  1. 数あるコードバンの名刺入れで最強のコストパフォーマンス
  2. どこで、誰れの前に出しても安心のデザインと優れた機能性
  3. 外装、内装ともに高品質な革を採用
  4. キプリスが誇る職人の高品質な仕立て
キプリス公式サイトで見てみる

それでは、このコードバン&シラサギレザーが選ばれる4つの理由を深掘りしていきます。

1.数あるコードバンの名刺入れで最強のコストパフォーマンス

落ち着いたダークブラウンのシラサギレザー

キプリス製は4,000円〜5,000円ほどリーズナブル

名刺入れを選ぶ際、コストパフォーマンスを重視する方は、
品質や信用、信頼が高いキプリス製の名刺入れがお勧めです。

キプリス製の名刺入れは、外装に新喜皮革✖レーデルオガワのアニリン染めのコードバン、内装にキプリスのオリジナルレザーのシラサギレザーを採用しています。

新喜皮革が鞣し、レーデルオガワが染色していれば最高峰の国産コードバンといえるでしょう

さらに、24,200円という価格は、他のブランドの高品質な名刺入れと比較しても4,000円〜5,000円ほどリーズナブルなので、コストパフォーマンスは最強でありつつ、品質や信頼もあるブランドがキプリスなのです。

今回ご紹介するコードバン&シラサギレザーはキプリスの強みが結集された名刺入れですが、
表で他ブランドと価格を比べてみました。

スクロールできます
商品名税込価格メーカー外装内装
コードバン&シラサギレザー
24,200円キプリスアニリン染めコードバンシラサギレザー
コードバン 通しマチ
名刺入れ
GANZO コードバン名刺入れ
29,700円GANZOアニリン染めコードバン国産牛ヌメ革
マイスターコードバン・ブレイズ
マイスターコードバン・ブレイズ
28,500円ココマイスターアニリン染めコードバンマルティーニ
(イタリア製)

上の価格表のとおり、キプリスのコードバン&シラサギレザーは群を抜いて低価格ですが、
名刺入れとしては他のブランドに勝るとも劣らない高品質な素材で仕立てられています。

特に外装に使用されるコードバンは
GANZOやココマイスターと同じ新喜皮革とレーデルオガワによって鞣し、
染色された水染めコードバンです。

濃いネイビーブルーのコードバン
濃いネイビーブルーのコードバン

税込価格24,200円(2024年4月現在)という、コードバンの名刺入れとしてはリーズナブルな価格でこの高品質。
長く愛用することを考えればコスパが最強の名刺入れです。

キプリスの製品がコスパ最強、リーズナブルで高品質な理由についてはこちらの記事をご覧ください。

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2.どこで、だれの前にだしても安心のデザインと優れた機能性

コードバン&シラサギレザーのデザインは、名刺入れとして基本的なデザインですので、
どこで誰の前に出しても安心感がある名刺入れです。

落ち着いたダークブラウンの内装
名刺入れとして基本をおさえた内装デザイン

色はネイビー×ダークブラウン、またはブラック×ネイビーがおすすめ

色に関してはネイビー×ダークブラウンとブラック×ネイビーがおすすめです。
派手な色は先方が違和感を感じてしまうことがあるからです。

特にキプリスのコードバン&シラサギレザーの中で、
ブラック×レッドに関しては、業界や人によっては違和感を感じてしまう可能性があります。

キプリスの公式サイトで見てみる

しかし、ネイビー×ダークブラウンは外装、内装ともに落ち着いた色であることから、
得意先に違和感を与えることはありません。

名刺入れの色は業界や人によって感じ方が違いますので、
無難な色をお勧めします

実際に名刺を入れて機能性を検証してみた

キプリスの名刺入れは、無難で安心なデザインだけでなく、実用性にも優れている点にあります。

名刺が30枚以上収納できる通しマチを採用していることにより、50枚までなら名刺を傷つけることなく、
保管することができます。
一般的に名刺の収納量として、50枚あれば十分だと言えるでしょう。

キズついたり、角が取れている名刺を渡すことは失礼になりますので、
名刺の保管には注意が必要です

また、ポケットが3つあり、取引先の名刺を分けて一時的に保管することができます。

実際に20枚、30枚、50枚の名刺を入れて検証してみましたので、参考にしてください。

①20枚入れた状態

20枚はかなり余裕があります。

①30枚入れた状態

30枚もまだかなり余裕があります。

①50枚入れた状態

50枚でも問題なく収納できます。新品なので押し込むような感じになっていますが、
使い込むことで解決します。

通しマチなので50枚でも十分な収納性がありますが、
どのブランドでも50枚以上は名刺を傷つける可能性が出てきます

このキプリスのコードバン&シラサギレザーの名刺入れは、通しマチなのであと10枚くらい収納できますが、
これ以上入れると名刺の角を傷つけてしまう可能性がありますので、50枚くらいまでが無難ですし、
50枚収納できれば実務上、十分な機能です。

3.外装、内装ともに高品質な革を採用

外装は新喜皮革✖️レーデルオガワのアニリン染めのコードバン

美しいネイビーのコードバン

この名刺入れに採用されているコードバンは新喜皮革で鞣し、レーデルオガワが染色を手掛けたアニリン染めで、
美しさと存在感を併せ持っています。

世界有数の鞣し会社である兵庫県姫路市にある新喜皮革が10ヶ月以上かけて丹念に仕上げた後、
千葉県柏市にあるコードバン専門染色会社レーデルオガワの特別な染色技術で仕上げます。

新喜皮革は世界有数のコードバンの鞣し会社で、コードバンに関するあらゆる製品を作り続けています

新喜皮革で10ヶ月かけて鞣されるコードバン
新喜皮革で10ヶ月かけて鞣されるコードバン

レーデルオガワはコードバン専門で、コードバンが持つ本来の輝きを提供することを信条とする会社です

レーデルオガワのHPより引用
レーデルオガワのHPより引用

レーデルオガワのHPはこちら

レーデルオガワが染色したコードバンの魅力は
「吸い込まれるような透明感」です。

そして使い込むほどに深みを増し、持ち主の個性がそのコードバンのエイジングを作り上げます。

【関連記事】日本のコードバン文化はレーデルオガワ抜きでは語れない

レーデルオガワのアニリン染めコードバンの魅力は、透明感と張りのある仕上がりで知られています。
メノウという宝石を使ったグレージング加工を施した後、

他社はガラス棒を使いますが、レーデルオガワは強めに圧をかけるので、ガラス棒だと割れてしまうためメノウを使用しています

特別なアニリン染料を使用して染め上げることで、コードバン本来のツヤを最大限に引き出す染色を行います。

下の動画はレーデルオガワの工場でグレージング加工の様子です。
どんどんツヤが出てきていることがわかります
(音声が出ますのでご注意ください)

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